学習のすすめ












 日本共産党(行動派)・大武礼一郎議長は『人民戦線の旗のもとに!』二〇〇七年二月二十五日号から十七回・全五節にわたって〈学習のすすめ〉と題する一連の文書を発表した。

 そこで第一節・マルクス、エンゲルスとは何か、その生涯。第二節・マルクス主義の哲学的科学的世界観。第三節・マルクス主義哲学―唯物論、弁証法、史的唯物論―。第四節・経済学。第五節・社会主義経済学と社会主義計画経済。レーニンとスターリンのソビエト社会主義建設の偉大な勝利とその教訓が理論と実践の統一された哲学・科学思想にもとづいて詳しく展開されている。それはまさにマルクス主義の根本理念、基本原理、理論上の原則の明快な定式化であり、ここに正統マルクス主義のすべてがある。

 とくにその中の第五節・レーニンとスターリンのソビエト社会主義建設の偉大な勝利の項目は「ソビエト社会主義は失敗した。計画経済は空想であった」などというブルジョアジーのデマ宣伝に対する決定的な反撃であり、社会主義経済の優越性について理論と実践の両面からの歴史的証明であり、人民にとっては社会主義への確信となる。すべての皆さんがこの文書をよく学習されんことを心から期待する。
(中央委員会・書記局)